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2008年 06月 03日
ドイツは鍵社会です。自分の住んでいるアパートのガレージに行くにも、時間が早くてその日一番にそこを通る場合には鍵を持っていかないと入れないし、朝7時半にアパートの共同の玄関を空けて外に出るときも鍵を使うことがあります。もちろんアパートによって違うのかもしれないけど。前のアパートはそうでもなかったけど自転車置き場に入るにも鍵は必要だった。
5月30日、朝会社に行くため7時15分に家を出ようとしたら、家のドアの錠がおかしくなってドアが開かない。いつも家の内側から差し込んでいる鍵が回らない。家に閉じこめられた! 近所の人に頼んで鍵を窓から投げて渡し、外から開けてもらった。周平の現地学校の Mathias ママとか日本人家族 K さんにも電話して二人がかけつけるなどちょっとした騒ぎになった。とりあえず京平は由美子が車でギリギリに学校に送って行き、周平は金曜日は一時間学校が始まるのが遅かったので大事なテストに遅刻せずにすんだ。私はいつも7時半に会社に行くので、このゴタゴタのせいで8時過ぎに行ったら同僚に「寝坊したか」とからかわれたので一部始終を説明した。「普通は鍵をなくして家に入れなくて困るんだけど、そりゃ逆だな!」と大笑いになった。 とりあえず開いたしいいか、と思っていたら今度は6月2日の月曜の夕方6時すぎに今度はみんなが外にいる状態で家のドアの錠がまた壊れた。私と京平はプールからの帰りで由美子といっしょ、周平は友達とドイツ語の塾の後なにか食べてから帰ってきたが、こんどは4人揃って自分達の家に入ることができない。こないだ鍵を外からあけてくれた下の階の Gau さんもまた呼んでいろいろ試したが、彼も「こんなのは初めてだ」といって、結局鍵屋さんの出張サービスを受けることに。電話をしてしばらく待ち、鍵屋さんに家のドアをあけてもらって新しいのと交換してもらい、終わったのが7時半。鍵の値段が30ユーロ、出張費が80ユーロで合計110ユーロだそうだ。鍵屋の出張サービスは高いと聞いていたが、こんなもんですんで良かった。こういう修繕費で75ユーロ以上かかった場合はこのアパートの管理会社に請求すればお金が戻ってくる。でも、その日は本の原稿をバリバリすすめようと思っていたのにつまらないことで1時間半も使ってしまった。
by akobayashi_dnikki
| 2008-06-03 22:47
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