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2007年 11月 01日
(なぜ突然寄席文字なのかとびっくりする人もいると思うので、あらかじめ解説です:私は以前日本にいたときは寄席文字を習っていました。そこから得たものはかなり大きいんです)
10月31日(水)は、カリグラフィ関係の友達と会って話をしてから、新宿末廣亭に向かう。橘流寄席文字家元橘右近師匠の十三回忌追善興行の夜席を観るため。開演は五時だが、看板などを撮ったり、一門の人に挨拶をしたりするので早めに向かう。地下鉄を出て末廣亭に向かって歩いていると、末廣通りに出る前に「末廣亭最後尾」の看板を持った人がいる。当日券を買うための五十人くらいの行列ができている! ![]() これはその日の番組。噺家以外の人が多いこととか立川流の人が定席の寄席に出ることとかに驚いてください。 ![]() 売店で買った寿司を桟敷席でつまみながら開演を待つ。最初に上がったのがコント赤信号の小宮さん。その後ラサール石井さん、渡辺さんと続く。コント赤信号の落語なんかめったに聴かれないんじゃないか。けっこう面白かった。できたら三人でのコントもやって欲しかったけど。中入り後の橘流一門の口上、そのあと落語の志の輔、小遊三と続いて小遊三師は「場違いな感じがする」といって笑わせていた。最後は「スペシャルゲスト」立川談志師が末廣亭の高座にあがって橘左近師との対談。橘流一門の口上はしっかり目に焼き付けたし、寄席文字池袋教室でお世話になった門弟の方々にひととおり挨拶できてよかった。これから来年にかけて、海外で寄席文字を広めようという面白い計画があって、私も非力ながらお手伝いいたします。
by akobayashi_dnikki
| 2007-11-01 18:04
| 書体デザインについての話題
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