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2007年 05月 21日
5月17日の木曜がキリスト様昇天の日という休日で、その翌日18日金曜日も学校が休みなので、私は休暇を取って、京平といっしょにフランス国境近くの Fischbach というところにある森の中の宿で2泊してきた。これは現地幼稚園時代からの知り合い Uli がお父さんと子供を集めての旅行を企画したもので、今年1月に申し込んであった。だからベルリンで開かれる書体デザインコンファレンス TypoBerlin (5月17日から19日)にアキラも行ってプレゼンテーションをしろ、と部長から言われたときも、そういう予定を入れちゃったから行かれないよ、と軽く断った。部長も、「家族旅行か、じゃあしょうがない」とあっさりあきらめる。ドイツでうれしいのは、家族といっしょの休暇が仕事よりも優先するのが当たり前なこと。
お父さんと子供だけのお泊まり会なので、由美子は Lucas の誕生会など別の予定のあった周平といっしょにゆっくり友達の家に行ったりしていた。 17日に K さんとトモキくんの車に同乗して出発して、レストランで10家族くらいが落ち合って、そこでお昼を食べて宿に向かった。5月7日からあいにくずっと雨続きで、その日も雨で最高気温は14度。吐く息が白い。宿について子供達はさっそく枕投げで遊び始める。京平は、久しぶりに会う Tom とか Max とかと会うのを楽しみにしていたが、始めて会う子のほうが多くて最初はしり込みしていた。でもすぐうち解けて、子供達だけ十数人が集まる部屋に行ったきり戻ってこない。子供達だけの部屋をつくってほったらかしにしておく、というのは誰のアイデアか知らないが正解だった。たぶんお父さんだけの集まりだからそういうことができるんだろう。9歳の Laurenz を頭に5歳までの子供が部屋の中にバリケードをつくって、大人が近づくと「大人が来た!」といって騒ぐ。 そのあと大人がキャンプファイアーを焚いて、夕方7時からのワインの試飲会では説明に来た人の話が長くて9時半までかかったので、夕食のバーベキューが始まったのはすっかり日が暮れた夜の10時すぎ。9時までだったらまだ明るかったんだけれど。ちょうど灯りがない場所なので、グリルの上に何が乗っているのか、それが焼けているんだかいないんだかわからない。みんなで、「バーベキューは10時から始めるんじゃ遅いんだ!」とか言って笑いながら懐中電灯で照らして焼け具合を確認。 ![]() ![]() 翌日は午前中に森の中の吊り橋で遊んで、昼からフランスの国境を越えて Fleckenstein の城跡に登り、お城からの帰り道に私が貯水池のなかに蛇が泳いでいるのを見つけて、子供達が興奮して池の周りを取り囲む。 ![]() 二日目の晩も京平は戻ってこないだろうと思ったが、子供の部屋で恐い映画の DVD をみんなが見ているというので12時ころ私の部屋に来て寝た。その映画がなければたぶん京平は何日も私から離れていてもだいじょうぶなんだろう。成長したんだなあ。 京平とトモキ君は日本人学校があるので、みんなより一泊少なく19日の土曜日の朝食後にK さんの車で帰る。
by akobayashi_dnikki
| 2007-05-21 09:06
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