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2007年 05月 11日
これまでドイツテレコムといろいろあった。細かく書いていたらこのタイトルも「テレコムとの戦い・その6」くらいになっているはず。ブログに不平ばかり書いてもつまらないし面倒だからよしておいたけれど、ここまでくると... 書いちゃおう。ドイツに住んでいるとこんなに面倒なこともある、という例です。嫌な気分になりたくない人はここから先は読まないほうがいいです。
5月10日にテレコムから郵便で通知が来た。一枚目はこうなっている。「以前あなたあてに同封の通知を出しましたが、返送されてきました。あなたのために再度調査した結果、送り直すことにします。良い一日をお過ごしください。」 その同封の通知というのは、4月20日付けになっていて、A4 の用紙にびっしりと書いてある。内容をまとめると、「4月5日に請求した料金に対して4月20日の時点で送金がされていなかったので罰金1ユーロを科す」。送金はしてあるし、遅れはこちらのせいではない。これまでテレコムへの小さい不満はいろいろあったけれど、この件もすべてテレコム側の怠慢だとこっちは思っている。こんな理不尽なことがあるか!と思って今日11日に会社の秘書の Rosy に訳を話して文章を手伝ってもらって、罰金1ユーロ支払い拒否の手紙を出してきた。金額が問題じゃない。罰金を払うということは自分に落ち度があったということを認めることになる。こちらに落ち度はないので、1セントも払う気はない。 これまでのいきさつを書くとこうなる。 3月3日の引越の前に済ませられる届け出は早めにやっておこうと、まず2月21日にオンラインで郵便局に住所移転の届け出をして、古い住所あてに送られた郵便も転送してもらう手続きをした(有料、6ヶ月間で15.20ユーロ)。テレコムには、携帯電話などの申し込みなどもしたかったから、2月23日に直接行って移転先の住所をその場で入力してもらった。その後に、テレコムからインターネット関係の書類が(2月26日付け、引越前に!)新しい住所に送られて届いているのでそれがちゃんと登録されたことが分かる。でもなんで引越前に引っ越し先の住所?というのをその時ブログにも書いた。 そして約一ヶ月、その間に新居の電話が不通のままだったとか由美子の新品の携帯電話が最初から壊れていて交換したとかいろいろあったが、それはおいといて、テレコムからの4月5日付けの請求書がうちに届いたのは4月11日。宛先は以前の住所だった。郵便局がそういうのを転送するときは、黄色い紙に新しい住所をプリントして上に貼ってあるはずだが、それには貼ってなかった。これは私の推測だが、前の住所のポストに投げ込まれたのを前の大家さんが見つけて(大家さんには新しい住所を伝えてある)、親切にうちのポストに入れてくれたんじゃないか。その請求書を開けてみると、請求の金額が180ユーロと異常に高く、内訳に聞いたことのない料金が含まれているから、翌日12日朝一番にテレコムのオンラインサービスセンターにメールで2つ質問した。 すぐに返事があるかと思ったが、その週にはとうとう返事が来なかった。翌週の月曜にも返事がないので、17日火曜日の朝にこちらから「請求書の内訳について不明な点があるので問い合わせしているが、まだ何の説明もないので、返事がもらえるまで支払期限の延長をお願いします」とメールした。電話料金の支払いは通常10日以内にすることとなっている。 そうしたら4月17日の16時に内訳についての説明のメールが一通、二つ質問したうちの一つしか説明されていないので、もう一点について説明を、とメールした。もう一つについての説明と支払期限の延長許可をもらったのは22時30分となっているが、私がそれを読んだのは18日朝。 18日の朝はそれを読んで、「回線準備料」という名目で50ユーロも取られるのには不満があったけれど、何かの間違いでなくみんなが取られる手数料だと納得がいったので銀行の開店直後に振り込みにいった。テレコムからの説明をもらってから半日で支払い手続きを済ませた。これ以上速くはできない。こっちは一件落着と思っていて、ややこしい説明が面倒だからブログにも書かなかった。 いっぽうテレコム側は、その送金は向こうが指定した延長支払い期間の14日間以内に届かなかったので4月20日に罰金を請求している。しかしその通知は私の以前の住所にあてられていた。郵便局には転送手続きをしてある(くどいけど有料)のになぜか宛先不明でテレコムに送り返されている。それが5月10日に私宛に届いた通知。そんなことがこの2週間に起きていたとは、それを受け取る昨日まで当然知らなかった。 5月5日にテレコムから電話がかかってきて、4月分の料金についての説明がさらにあった。ちょうどいい機会だから、「住所変更の届けを出したのに以前の住所で請求が届く」ことをテレコムに言った。それで昨日その罰金の通知が新しい住所に送られてきたわけだけれど、今思い返しても、その4月20日付けの罰金については電話では何も言っていなかったと思う。 そういうわけで、支払い拒否の理由は「私は請求書の不明な点について質問したりしたが、それでも請求書を受け取ってから一週間以内に支払っている。それ以外の遅れ、とくに住所が違っていたために生じた遅れについてはこちらの責任でない」というものです。 請求書の不明な点についてのメールのやりとりの記録、テレコムから2月に送られてきた新しい住所宛の手紙のコピーなどを添付して、罰金支払い拒否の手紙を会社からの帰りに郵便局に行って出してきた。郵便料金1.45ユーロ。 テレコムに1ユーロ払うくらいなら、郵便局に1.45ユーロ払ったほうがよっぽど気分イイやい! でも...郵便局にも転送の手続きしてたんだけど...郵便局は仕事ちゃんとしてたっけ?
by akobayashi_dnikki
| 2007-05-11 23:58
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