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2006年 06月 13日
京平が現地の小学校に上がることができるかどうか、小学校に保護者が行って校長先生と個別に面接することになっていた6月7日水曜日、会社の昼休みを長くとり、自転車で幼稚園に迎えにいって、家で待っていた由美子の車で3人いっしょにうちの割り当ての時間11時50分に小学校に行く。
京平は今年8月で6歳なので、本来は来年に入学するのが普通だが、こっちの制度で「入学しても良い子供」として学校に入れたいと思うので5月30日に適性試験を受けていた。 早く学校に上げたい理由はいろいろあるけど、京平の大の仲良しで一つ年上でのパトリックが「入学しなくてはいけない子供」として同じ小学校に行くのが分かっているからいっしょに行かせてやりたいのが第一番。他は、落第しても良いように、いま同じ小学校3年生の周平といっしょに学校に行ってもらうとラク、など。 校長先生との面接では、まず京平のドイツ語の補習授業について、授業が突然中止になったことを謝ってくれた(私が5月中旬に学校あてに苦情を書いていた)。そして適性検査の結果を知らされた。よく他の子もひっかかるところで間違えたり、ドイツ語の知識が十分でないと解けない問題ができなかったりしたが、入学には全く問題ないというので今年8月末の入学が決まった。校長先生に、京平を仲良しのパトリックといっしょのクラスにしてもらえるようお願いもした。こっちではそういうお願いもできると聞いたので。そうしたら「5人も6人もというわけにはいきませんが」といって快く請け合ってくれた。今年はじめから、京平が小学校に上がることができるかどうか心配していたが、由美子も私も喜んだ。お昼を久しぶりに家で食べてから会社に戻って仕事をした。 6月13日、幼稚園に8月25日付けで退園するという届けを出した。こっちには卒園式というのがない。8月に家族揃って数週間の長い休みをとる人が多いので、小学校に上がる子供も、7月末に退園することがあるからだ。うちは今年書体コンファレンスの TypeCon がちょうど8月上旬になってしまったので長い夏休みがとれなくなった。京平も大好きな先生のいる幼稚園にぎりぎりまでいたいだろうから、8月末まで通わせよう。 私のドイツ語は少しずつだけれど上達している気がする。今年2月から毎週土曜日にドイツ語講座に通っているのもあるけど、昨年までの忙しさが一段落したので、図書館で手当たり次第に本を借りてきて(といってもせいぜい児童用の本)を子供に読みきかせたり、家族でいっしょにドイツ語を勉強したりするようになったから。周平の持って帰ってくる Diktat(書き取り)の問題の文章を由美子と周平と私で暗記して、その文章を伏せて間違えないように書き取るというのをなるべく毎日3つやるようにしている。それを見ている京平が「おれもやりたい」というので、ドイツ語の簡単な単語を大文字で私が紙(会社で使った書体の印字テストの裏側)に書いて、それをうつさせるというのを同時にやる。一日20分かそこらだけど、それでも効き目はあるみたい。私が大文字の K を2画で、つまり右半分を書くときに2本の斜め線を続けて書くと京平に「falsch(間違い)」と叱られ、ちゃんと3画で書くようドイツ語で指導される。写真は書き取りの紙から、殴り書きの私の単語 Kasper と京平の書く「正しい」K。 ![]()
by akobayashi_dnikki
| 2006-06-13 22:34
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