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2006年 05月 22日
●5月20日(土)、21日(日)
土曜日、日曜日はものすごい雨風で、土曜日の午前中のドイツ語講座が終わってから町をちょっと見て回ろうと思ったが、町の中心部に行くまでの5分間にずぶぬれになったのでやめた。家で「定番書体徹底解剖」の原稿を書く。 日曜日も風が吹き荒れているので、出かけないで地下の物置の整理をした。夕方のニュースで強風の被害の様子が映っていた。 ●5月19日(金) 私の所に営業部の人が質問をしに来た。あるサイトでこんな文章を見つけたそうで、それが間違いであることを確認させてくれということだった。原文はドイツ語。 「ライノタイプは、自分の会社のディレクター小林章のつくった書体 Conrad を自分で選ばせて2000年のライノタイプ書体コンテストの1位にして、優秀書体証(Certificate of Excellence in Type Design)さえ与えている。このコンテストの書体はクズばかりで...」云々。 あまりにもとんでもない発想なので怒る気にならない。私がライノタイプに来たのは2001年春なので、それは違うと笑いながら言った。しかも、その「優秀書体証」はライノタイプが自分の書体に勝手につけるものでなく、 Conrad が発売された翌年にニューヨークの TDC (Type Directors Club) の審査会でいただいたもの (その年の受賞書体)。
by akobayashi_dnikki
| 2006-05-22 20:01
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