|
カテゴリ
以前の記事
2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 お気に入りブログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2006年 04月 29日
●4月29日(土)
日本語学校の始業式。周平は4年生になった。これまで2クラスに分かれていたが今年からは生徒が減ったのでひとクラスになった。京平は幼稚園の年長組。ちなみにドイツの幼稚園では年少とか年長とか言う考えはなく、3歳児も6歳児も同じクラスにいる。 ●4月27日(木) 3月に、 SOTA の今年のタイポグラフィ賞の選考委員の1人に選ばれた。選考委員6人みんなが自分の意見をメールで述べ、ふさわしい人を推薦してその理由を添える。ノミネートされたのは6人。私も1人ノミネートした。5月2日が投票ということになった。各自が1位から6位までの順位を決めて投票して、上位からついているポイントを足していくという方法で、合計ポイントが一位になった人が受賞というオープンで公明正大なやり方。 由美子が具合が悪いというので4時すぎに京平を幼稚園から引き取って帰宅。夕食は私がつくる。 ●滞在許可と労働許可 4月25日(火)、26日(水) 役所に滞在許可の延長を申し出るので準備していたら、滞在許可とは全く別の扱いになっている「労働許可」が2004年8月で切れていたこと分かった。滞在許可の方はパスポートにしっかり張り付いているので今年はじめから日付を気にしていたが、労働許可のほうは2001年に受け取った紙切れ一枚だけなので、私も会社の秘書もすっかり忘れていた。つまり約2年間無許可で労働をしていたことになる。 周平の小学校からもややこしい連絡が2件あって、どちらもA4表裏にびっしり書いてあって、読むだけでくたびれた。書類が立て続けに届いて、こっちの読むスピードを上回ることが時々ある。そういうときドイツ語の勉強の必要性をつくづく感じる。読まなきゃいけない、提出しなきゃいけない書類が他にもたまってきた。目を通すのも避けていることがある。週末にやるぞ、と何度も自分に言い聞かせる。 26日、朝8時に市役所まで由美子に車で送ってもらい滞在許可の延長を申請しに行ったが、本来なら滞在許可が無期限になるはずのところがこのために当面の分3ヶ月しかもらえず、あとは役所の返事待ちになりそうだ。滞在許可手続きも、普段なら15分くらいで終わるのに、今日は期限切れとは別の問題で役所側が手間取った。許可証の記載の印刷をするプリンタの故障で、私と由美子は8時半には終わるだろうと思って京平を連れていたので、途中で幼稚園に遅くなる旨電話した。結局1時間かかった。 家に帰ったら、周平が作文で「4」の評価(5段階評価で下から2番目)をもらってきたので由美子が怒っていた。担任の先生の評価は、形容詞をほとんど使っていないので表現力が足りないということだった。作文を読んでその通りだと思う。形容詞と表現力、これは周平だけでなく家族みんなの課題だと思う。 ●4月23日(日) 手作りのニョッキをつくる。使ったジャガイモが違うせいか、前回よりもうまくいった。由美子が具合が悪いので、子供を連れて自転車でちょっと離れた公園までいって遊んでくる。やっと春らしく暖かくなって、レンギョウ、水仙、チューリップがあちこちで咲いている。庭にはリンゴと Feldbirne の白い花が咲き始めた。 Feldbirne は名前からすると梨の一種らしい。 ![]() ●4月24日(月) こないだの金曜と、きょうと別々の人たちが家に集まってお茶会をしている。2階に住むシュナイダーさんが、知り合いがつぎつぎと手作りケーキを持ち寄って家に入るのを見たらしく、「誰かの誕生日なんでしょ?」と由美子が何回もたずねられたと言っていた。 ●4月22日(土) 普段の土曜日は、子供達は午後1時から5時まで日本語学校があるので出かけたりできないが、3月末から日本語学校も春休み(イースター休み)なので、今日は出かけられる。由美子と相談して、今まで行ったことのなかった Neu-Isenburg ショッピングセンターに行ってみた。 ちょっと服を見に入ったら自分にぴったりのサイズがあるので、喜んで綿のセーター2枚、Tシャツを2枚買った。ベルギーやオランダで派手な色の服を着たおじさんやおばさんをたくさん見てきたので、もっと派手な格好にしても良いかなと思ってセーターもピンクっぽい赤色のを買った。隣の店でも、男物のジーンズで29インチのがあった。ドイツで30インチ以下のがアウトレット以外で見つかるとは。試着してみたらぴったりで裾上げもしなくてすむので違う型の2本を買った。うち一本はイマ風にしわくちゃの加工がしてあるやつ。その他にもいろいろ買って、行くときは大して期待はしていなかったが、ドイツでこれまで行ったアウトレットやショッピングセンターのなかでは一番満足できた。
by akobayashi_dnikki
| 2006-04-29 21:47
|
ファン申請 |
||