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2006年 04月 08日
●4月8日(土)
周平のドイツの小学校は今日から2週間イースター休暇。私の通うドイツ語講座も今日は映画『Good Bye Lenin!』鑑賞会をして、旧東ドイツのようすを語り合い、その後各自が持ち寄った手料理を食べて休講となった。5月6日まで講座は3週間お休み。私は由美子がつくったメロンパン、あんパン、ソーセージパンを持って行った。どれも好評で最後の一個のメロンパンは奪い合いになった。実際おいしいので、私も嬉しい。写真は持って行く前に撮ったもの。 ![]() 午後は京平の幼稚園の友達パブロとそのお父さんといっしょに4人で自転車に乗って遠くまで走った。春風が強くてほこりっぽかったが京平は大喜びで元気に走っていた。ワールドカップのチケットの話になり、我が家は申し込んで外れたと言った。Pablo のパパの Uli は、「あれはインターネットに接続できる人しか申し込めないから不公平だ。またチケットの3分の1は大企業や VIP 用に配られるのでそれには反対だから申し込まなかった」と言っていた。 ●4月6日(木) 京平の通う幼稚園の劇の発表会が午後3時にあるので、会社を休む。ビデオを持って行って劇のはじめから終わりまで撮る。劇はグリム童話の『いばら姫』で、みんなけっこううまくやっていた。召使い役の京平の「どうしてこんなに長く眠っていたんだろう」の台詞も完璧で、良かった良かった。片づけを手伝い、家族全員で市の図書館に行く。 ●4月3日(月) 沖縄のデザイナーの宮里さんの 「トリビア」な疑問 についての調査を開始した。宮里さんは、Futura 書体がナチスと関係あるという噂を変に思い、私にメールで尋ねてきて『デザインの現場』2004年10月号の記事のきっかけをつくってくれた人。 一言で言うと、デジタル時代初期のフォントは、ITCなどからデザインをライセンスした発売元は清刷でデザイン原図を渡されるので、それぞれ自分のところでデジタル化しているために発売元によってデザインが微妙に違います。重ねてもぴったりと合うのはほとんどないです。 中国の人が私の記事を書いた。文章データをみたいといったら送ってくれた。読めないけど、ところどころの漢字を拾うとちゃんと書いている気がする。雑誌が刷り上がったら送ってくれるそうです。 中国語でライノタイプは「莱若泰普」と書くことがわかった。 ●4月2日(日) 朝6時に起きてテレビのチャンネルを回していたら、ばかばかしいイタリア映画がちょうど始まったところで、けっこう面白くて最後まで観た。『ブルース・ブラザーズ』のイタリア版という感じ。1980年代の映画だと思う。車のスタントが見事。最近の映画は特殊効果ばっかりで、スタントとかにリアルな迫力がないのが物足りないけれど、昔の映画のこういうスタントは大好き。私は小学生の頃スタントマンにあこがれたことがある。 フランクフルトの鉄道博物館「Feldbahnmuseum」に家族全員でいき、公園の中を行き来する蒸気機関車にのる。4月になったとはいえ、午前中はまだセーターとヤッケを着ていても寒い。その後で「お金の博物館」に行く。いっきに日が長くなり、もう夜の8時まで明るい。 ●4月1日(土) 朝食をとり、学校でお泊まりした周平を8時に学校まで迎えに行き、そこでの朝食会で8時45分までペーターのお父さんやヨハニスのお父さんとしゃべる。朝食を食べ終わった女の子達が側転をやりだして親達はその元気さに驚いていた。由美子に車で送ってもらって9時からのドイツ語講座に出席。先週の病欠の遅れを取り戻さなくては。今回の風邪は医者にも行かず、会社も休まずにすんだ。 私のドイツ語講座は、小学校3年生の周平とちょうど同じようなレベルのことをやっている。周平は「2」をとれるが、周平の担任の先生はすごく早口だ。同じ書き取りのテストを受けたら私は「2」がとれるだろうか。 ------------------------ 今年4月30日で、私がドイツに移り住んでからちょうど丸5年になります。これを一つの節目として、これまで嘉瑞工房のウェブサイトを間借りして公開してきた私のドイツ日記をブログにします。嘉瑞工房のウェブサイトには長い間お世話になりました。別に仲違いしたわけじゃないので、ご心配なく。嘉瑞工房や嘉瑞工房のウェブサイトを管理している立野さんとは、ほとんど毎週メールのやりとりをしています。これまでの私の日記はこちらの 嘉瑞工房ホームページ へ。 嘉瑞工房ホームページにアップロードするこれまでのやりかただと気軽に直せなくて、私より忙しい立野さんの手を煩わせるので悪いなと思って気にしていました。ブログについてはほとんど無知ですが、試してみたら自分の日記を自分で編集できる気楽な感じがあるもんですから、単純にはじめてみようと思います。画像も簡単に入れられるのも気に入ったので、これまでほとんど文章でいろいろ書き残そうとしてきましたが、これからは家の周りの様子や買ったもの、行事とかも画像で残していきます。「小林の視点」の文字の写真とかも入れようかなとも思います。 更新は、毎日というのは無理そうですから、一週間くらいを目安にします。 そんなわけで、4月1日からブログに切り替えたドイツ日記です。
by akobayashi_dnikki
| 2006-04-08 19:22
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